Paragliding改めて思った。野人って何?
はじめまして、工藤です。 なにがどうなってこうなったのか覚えていませんが、縁あって野人っていうサイトを手伝っています。 よくかんがえたら自分でも深くは知らない野人というサイトについて 作った人と一緒に掘り下げてみました。 チュートリアル的なのはこちら iPhoneでログを上げる https://yazine.jp/y4/post/1153 Androidでログを上げる https://yazine.jp/y4/post/1079 記事を編集、削除する https://yazine.jp/y4/post/1098 [h3]一言で言うと?[/h3]野人をつなげるコミュニティです。 [h3]もうちょっと長く[/h3]野で遊ぶ人が野で遊んでいないときに繋げるコミュニティです。 (出典:「野人って何.pptx (2017)」より) [h3]誰が作ってるの?[/h3] 藤井さんっていうYUPCのOBです。 タンデムパイロット証を持っていて、ときたま十分一で子供とタンデムするホリデーフライヤーです。 ホリデーダイバーでもあり、ホリデーカイトサーファーでもあります。そしてホリデークライマーであり… アウトドアが大好きなんだと思います。だからこんなサイトを。ねぇ? そして藤井さんが経営するITシステム制作会社「バルール株式会社」です。 [h3]バルール株式会社って?[/h3] 新橋のビルのモツ煮屋さんの上に入居する会社です。 オフィスはライトグリーンで統一され、壁一面が1枚の巨大な森の写真で覆われています。 入り口にはハンモックがあり、ミーティングスペースは人工芝。IT系なのにアウトドアなスタイルです。 ハンググライダー選手の鈴木由路さんが行うハンググライダーVRイベントも 機材などのバックアップから始まり、今では一緒になって展開しています。 最近では由路さんの秘密基地となっています。 社員は数人しか見たことがありませんが、全体像は見えません。 少数精鋭なのでこのメンバーだけでいろんなことが出来ますが、少数のため騎馬戦はできません。 [h3]ぶっちゃけ儲かるの?[/h3] ぶっちゃけぜんぜん。 [h3]何のためにやってるの?[/h3] 運営会社の代表の、趣味の自由研究。 アーティスティックに言えば自己表現の場所、とも。 [h3]じゃあなんで続くの?[/h3] ITシステムの会社なので、まずこんなサイトの運営そのものが研究のテーマなのです。 たくさんの人にコミュニケーションを楽しんでもらうにはどんなサイトがいいのか? ということを日夜研究しているのだそうです。 そのため、システム自体もローコストで維持できるように構築されています。 (ご意見ご要望、ここが使いにくい!など、工藤にでも直接送ってください。きっと喜びます。) [h3]どんな使い方が出来るの?[/h3] 基本的にはFacebookのような機能を備えています。 GPSログの投稿再生機能が搭載されているだけじゃなく、大会エントリー時に便利なフライヤー登録証番号の記入欄、一緒に飛ぶときに「あの人何の機体だっけ」となったときの機材情報欄など地味な便利ツールなども備わっています。 [h3]でも[/h3] 使い方は自由です。ただ、自分たちが欲しい機能をどんどん追加していっています。 ただの分析ツールにならない。活動の話をネタに会話が盛り上がり、ひいてはアウトドアスポーツが盛り上がること。 これが私たちの目標です。 [h3]これからの話。[/h3] 野で遊ぶっていうわりにスカイスポーツだけじゃん! まずは2018年にかけて圧倒的にフライヤーに愛されるコミュニティをめざし、 盛り上がって、サービスも向上したらどんどん他の遊びを増やしていきます。 広がり続けるアウトドアの楽しみ方を、野人の魅力を活かしてもっと盛り上げていきます。
工藤匠悟