Paraglidingパラ学2018 大会報告(代理)
パラ学実行委員長の大会報告を代理として私が野人様に上げさせていただきます。 「yazine」は日ごろから愛用させていただいております!開催期間中、選手は公民館で寝泊まりするのですが寝る前など今日のフライト内容を振り返って盛り上がりました。そのとき、yazineにアップロードしたログなどを見ながら話をすることもありました!ログをみながら話すとよりイメージがわきやすく、話がとても盛り上がります。 アプリがリリースされるのを学生フライヤー一同、心よりお待ちしております。 アプリがリリースされればより多くのフライヤーが利用すると思いますのでぜひよろしくお願いいたします! ―――以下、大会報告――― 【大会報告】 2/26~3/1に行われた全日本パラグライダー選手権2018in足尾の報告です。今大会は天気に恵まれ、大会4日間の内3日間成立することになりました。 expertクラスは、2位の川波選手にわずか2秒差をつけて田邊選手が1位でゴールするなど、一日目から白熱したレースとなりました。2日目、3日目は天候が優れずどの選手もゴールできませんでしたが、一日目に遅れを取ってしまった福丸選手がタイミングを見極めたフライトにより、みごと総合優勝に輝きました。 1stクラスは1日目から1本のフライトで何時間も飛ぶという、こちらも白熱した勝負になりました。ただ、長時間飛び過ぎて集中力が切れてしまったせいか、空中接触やアウトランが生じてしまい、3名の選手が記録なしとなってしまいました。そんな中約6時間という大記録を樹立した畔柳選手がトップになりました。2日目は、輿石選手がTOのタイミングを見極めてトップに、3日目は先日Pをとったばかりの富沢選手が午後に上がるタイミングを見つけトップになりました。総合優勝は1日目に大記録を打ち立てた畔柳選手になりました。 2ndは、1日目2日目に稲葉選手が合計3回ターゲットを踏むことに成功しました。また、3日目にはA級の中川選手が26㎝という大記録を出しました。そんな中、岩瀬選手は3日間で合計2回ターゲットを踏み、安定したLDを重ね総合で稲葉選手を追い抜き見事優勝しました。 今回は天気に恵まれて、大きな怪我もなく非常に充実した大会だったと思います。しかし、運営において至らぬ点が多々あり、多くの人にご迷惑をお掛けしてしまいました。特に、予定が合わず参加できなかった他エリアの方々には深くお詫び申し上げたいと思います。また、4日間手伝ってくださったスタッフの方々、TO・LDで大会中選手を見守って下さったnasaインストラクターの竹内様(通称 名人)と板垣様(通称 板さん)、協賛品にご協力いただいた企業の方々、心から感謝を申し上げたいと思います。 (第22回パラ学実行委員長早田星也)
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