Hang gliding2026/04/05 足尾EJC Day4
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Log in to watch2026年11本目、雲底MAX700m、30min、Litespeed RX 3 <フライトログ> 日射が出れば気温が上がり、サーマル1,000m程度になるか五分五分な最終日。 待てど暮らせど雲は取れ切らず、35kmのショートタスクが設定される。 13:30前に出たダミーのN藤さんがリジッドでやっとプカプカする感じ。ほぼ選手の全員が準備を始めない雰囲気。 とんびはたまに猿壁でソアリング、リジッドだから浮いているということもあるだろうが、これから良くなる予報も無くこのタイミングに賭け今日も2番手にTO。 先に出たミノさんにパラ前でジョイン。だがたしかに渋く、コアっぽいところにしがみつくも徐々に高度を失う。 ミノさんは別の場所に探索しに行くもノーヒットの様子。粘るしかないと粘っていると、上がる強さを感じるコア発生。低速・ハイサイドを終始行い少しづつ高度を稼ぐ。 かなり神経と体力を使うも、パラとコアを追いかけて雲底700m。これ以上行くと雲中飛行で危険のため、スタートの猿公園までグライドし高度600m。 さあどうすると考える。猿公園の先端のほうでN藤さんが500mくらいで粘っている。一方で来たコースの間にはサーマルっぽい雰囲気もあった、ただしパラ前に今はハングは上げていない。 いやー、と悩むも次のパイロンに近づく方向でもある来た道を戻るを選択。だがその後は上がるサーマルは無くタイヤランにLD。 LD時、東風で安定だったが、エネルギーコントロールが雑で、少し早めにフレア。ややオーバーとなり左の翼端から接地。カーボンロッドを折ってしまった。エネルギーがたしかに高いままフレアしてしまったことを反省。 この日は結局不成立となったが、あのときN藤さんのほうにジョインして高度を維持しておけば、次の雲の発達タイミングを見計らって移動できたのか。結果は分からないが、渋いコンディションのときにいかに高度をキープして次の機会を逃さないか、そういった判断も必要だと思った。 渋いサーマルに丁寧に乗せる感覚は非常に楽しかった。いい練習になりました TO動画 https://youtu.be/oOkTJ6tEKDo?si=ysStIfslifgqkKo0 LD動画 https://youtu.be/-TVQn7Tg8b8?si=mX796631aPMhvB42 フライト動画は充電ができていなかったため無し
伊藤了