Hang gliding6/9(金) 二ヶ月ぶりのフライト
午前中は晴れ、午後は雲が増えてきたが時折晴れ間が出るコンディション。 雲底は1200〜1500くらい? 東風ベースで、午後になって南成分が強まる。夕方3時頃には海風が入って東風強風に。 フライトは3本。いずれもトップアウトなし。合計45分程度 一本目 11時ごろTO。リフトはあるがコアになかなか入れない。 っていうか、バリオの音小さい!無線が入ると掻き消えてしまう! あわあわしながら必死にまわして10分。あきらめがついてバリオを無視することに。 体が固くて思うように操れない。あがるところはわかっているのに飛び込めない。 ターンが決まらない。 バンクが入らないか、入りすぎる。 30分飛んでおりたら腕がぐったり。 こんなに力はいってたんだなと気がついた。 二本目 14時半ごろTO 海風による強風でリッジのコンディション、しかもサーマルもまだしっかり残っている。 一本目のリベンジだとパラ尾根で回していたら南風にかわって一気にたたかれ急降下。 急いでパラ前に出すもあがらない。 ちらりと講習場をみる。以前おろしたときのイメージをトレースする。 南成分が強いということは、フォローを背負ってターンするリスクがある。どんなコース取りがあるか? そう考えていたら北野さんから「講習場には俺がいるからこっちにおろしてもいいぞ」と無線が。ありがたい。と同時に自分の判断は間違っていなかったのだと思った。 このままタイヤLDにいくのはリスキーだ。 でもできればタイヤLDにおろしたい。どちらもとれるルートを飛んだらリフトがあって、そのままタイヤLDにかえることができた。 危機一髪?いや、講習場におろすのも平気だったけどね(強がり) 三本目 アーベントタイム。 力が入っていることを感じていたので、斜面には警戒しながら寄る。 寄り切れない。 そのままLDへ。1時間半は飛べただろうに。残念。 次はうまくやるさ。
工藤匠悟