ハンググライダーVRハンググライダー、Adobe MAXに行ってきたの巻
VRハンググライダーが始まったのは2017年ゴールデンウィークの羽田空港でした。 まだ僕が野人のやの字も知らない頃の話です。 スタッフとして集まった学生フライヤーの年長者として、なんとなくまとめ役を演じた記憶があります。 それから約半年。様々なイベントに呼んでいただき、沢山の方に体験していただきました。 そんな半年間の締めくくりとなるのが、あの世界最大のソフトウェア企業でありPhotoshopやIllustratorでも知られるAdobeさんが開催するAdobe MAX!! Adobe MAXはアメリカ、ヨーロッパ、日本で行われるクリエーター、開発者向けカンファレンスです。 [image:2191] 今回はパシフィコ横浜での開催。様々なジャンルのクリエーターがゲストスピーカーとして待ち構えています。 会場に到着すると、すでに受付は長蛇の列。お客さんを横目に抜けたアネックスホールの導線上にハングのシミュレーターが2台鎮座しています。 そして、そこに居るのは首謀者のゆうじさん。 (注釈:2011年からハンググライダーの日本代表選手。ハンググライダーの普及活動とVRイベント、週末はイントラ業と忙しく駆け回っている) ゆうじさんと一緒にケーブルのセッティングを行い、資材を配置します。 そして、ぞろぞろと集まるスタッフたち。 いつも通り、機材担当の中山がVR機材をセット。 そして本丸であるハンググライダーをセット。 リハーサルなどを開始します。 なにがタイヘンかって、毎度のことながらかっこうよくキチンと見せるのがタイヘン! いろいろな所に展開できる手軽さがハングVRの一つの売りなのですが、機材やパンフレットが入っている段ボールなど梱包資材、不要資材を結構持て余します。それを隠せるように、机にテーブルクロスをかけて裏に隠しました。 しかし、裏の喫煙所がガラス張りのため、喫煙所に行くとバッチリ見えてしまいます。これはもうしょうがない…? そして、配線もまた悩みの種。 風を送るサーキュレーター、モニター、VRゴーグル、PCなどのケーブルをお客さんが躓かない様、また見栄えが悪くないように配線します。 そして、オープン。 日本中から来た参加者の皆さんも、まずは会場中で行われるセッションへと向かいますので ハングVRはゆっくりとした滑り出し。 しかし、徐々に待つ人も増え、最後まで体験機材が空くことはありませんでした。 [image:2192][image:2193] そして、あっという間にときは過ぎ…9人のスタッフの力であっという間に撤収。 なんと、ハングがまるまる収まってしまう超巨大搬入エレベーターの威力もあって、とてもらくちんでした。 羽田のときは非常階段から降ろした…タイヘンだった… Adobe MAXにはBeer Bashというイベントが含まれています。参加者にはビール券が配られ、メイン会場で交流会が開かれるのです。 私たちスタッフもそれをもらっていたので、Beer Bashへ乗り込みます。 まずはセブンイレブンでおつまみを用意!なんとゆうじさんのおごりで。 みんなで山ほどおつまみを買い、ゆうじさんのクレジットカードを出し、ちょっと腹ごしらえをしてイザBeer Bash!! [image:2190][image:2194] Adobeのロゴのタトゥーシールを貼り、はしゃぎたおしました。 その後、Adobeと出展者の打ち上げへ招待していただき、他の出展者、スピーカーの方々と交流をしました。 やはりというか、スピーカーの方々は時間的に私たちの体験が出来なかったということで、もし次回お会いすることがあったら是非体験していただきたいですね。 とても楽しいイベントでした。 イベントのご用命はこちら http://www.valeur3.com/
工藤匠悟



