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パラグライダーランディングが苦手だけどカメラをつけて飛びたいあなたへ

工藤匠悟2017/10/13
LINEX
–フライトタイム
–最高高度
–飛行距離
2017/10/13記録日

空撮ブーム、といっていいほど今はカメラをつけてフライトする人が増えました。 でも、ハードランしたらカメラも壊れてしまうのでは…そんな恐怖もどこかにあると思います。特にランディングが苦手な方は。 もちろん、ランディングの練習をしてください。おおいに励んで、怪我一つなく不安な要素ひとつないフライトを出来るようになりましょう。 でも、そうなるまでの間も装着しているカメラは常に命の危険にさらされる訳です。 やはりカメラにはLDのいいところも悪いところも記録してほしいですよね。 そんなランディングが苦手な人のために、G-shockで有名なカシオ計算機はタフネスを備えたウェアラブルカメラを開発しました。 4m落下耐衝撃性能、50m防水性能、IP6Xの防塵性能、-10°Cの耐低温性能を備え、地面に落ちても田んぼに落ちても冷凍庫に突入しても大丈夫なダイハード仕様。 むしろ人間が持たないかもしれません。 4mの落下耐衝撃は合板への落下試験なので、通常のランディングへの衝撃で壊れることはないでしょう。 さらに、的確に配置されたバンパーによってレンズの傷を防ぐように作られている親切設計です。 [image:1557] カメラとしての機能も充実していて、瞬間的にスローモーションになる「ドラマチックスロー機能」を搭載。 まぁ、フライト中にそれを使う機会があるかと言うと微妙ですが、誰かにTOのフォームを撮ってもらうなどの使い方はありそうですね。 画角は対角170.4度、画素数はFHDまで。 [画像出典]https://www.casio.co.jp/release/2017/1011_gze-1/

#新製品#CASIO

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