パラグライダーGoogleから登場の超小型カメラ、さあどこに着けよう?
空撮動画のアングルの自由度が大幅に増したとしたら、皆さんはどこから撮りたいですか? 「ライフログカメラ」というワードを聞いて、ピンと来る人はかなりのガジェットマニアかも。 超小型のカメラをクリップで胸につけ、5秒に1枚くらい一日中写真を撮りつづけるというコンセプトの商品。 既に商品ジャンルとしては絶滅していましたが、Googleが独自のエッセンスを加え大幅進化で再登場しました。 [image:1554] Google Clipsはクリップの付いたクリップを撮るカメラ。 AIが自動的に出来事を判断し、数秒間の「動く写真」を残します。 子供の表情や動物の動き、乗り物などから持ち主のお気に入りだと思うシーンを選んでくれるのです。 しかも機械学習から持ち主が大切だと思う人まで見分けるというから驚きです。 対角130度の広角レンズなので、広範囲を撮影することが出来、 また動く写真から動かない写真を切り出しても綺麗な画質を保てるようになっています。 バッテリーも3時間の撮影が出来るとのことで、スタンバイの時間を入れるとかなり長時間持ちそうです。 なので、撮影者はカメラを設置し、スイッチを入れてほったらかしにしておくだけ。 GoPro Hero5の118gに対して60.5gと約半分の重さしかありません。 つまり卵一個分の重さです。もちろんバッテリーもクリップステーも込みでの数値。 この重さなら、パラグライダーのキャノピーにつけてもよし、ヒレと紐をつけて後ろに流してもよし 靴紐につけるもよし、手のひらに仕込むもよし いろんなアングルから撮影するアイデアが生まれてきそうです。 そんなGoogleが見せる新しいカメラの使い方。249ドルにて発売予定です。 [画像出典] https://www.blog.google/topics/hardware/google-clips/
工藤匠悟
