ハンググライダーnasa Studen Cup 2017が閉幕
8月29日からの三日間、茨城県足尾エリアにて学生リーグの一つであるnasa Student Cupが開催されました。 日本中の学生ハングフライヤーが一堂に会し、互いの再開を喜び、初めて訪れる仲間を歓迎し、いざ飛ばんと見上げたTOはフォロー爆風。 選手たちはエネルギー全開で遊びに出かけたようです。 初日の夜はレセプションパーティー。yazineのアピールのためにかけつけたバルール藤井(yazineをつくった会社の社長)がレッドブルを配りながらyazineの詳細を説明していました。 藤井自身、足尾エリアへの訪問は初ということでしたが、学生の活気に驚いていました。 さて、翼を授けられた学生たちはというと、翌日翌々日と天候不順のため一日も競技をすることなく終わってしまいました。最終日には雨が降り始める始末。 足尾エリア、本当はこんなエリアじゃ無いんですけれどね… 近いうちに草大会やEJCがあるので、ぜひまたお越しください。 [image:1270,1271] [image:1265] 最終日には歩く低気圧が飛行機に乗って襲来しました。ブラジリアで行われた世界選手権に参加していた盟友、名草です。 全世界で晴れ男ぶりを発揮しているのに、足尾のみ雨男ということで知られています。 彼の声援によって雨がふったのではないかともっぱらのうわさでしたが、彼がもってきたたくさんのブラジル土産も賞品に加わりました。 [image:1269,1268] 28日の練習日でしのぎを削った学生たちを表彰し、みんなで楽しくビンゴ大会をして2017年度nasa Student Cupはお開きとなりました。 また来年、今度は晴れた足尾でお待ちしています。 [image:1267] 私は選手ではありませんが、野人ボードの裏に隠れてこっそり集合写真に写りました。
工藤匠悟




