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Hang gliding2026/03/23 板敷 スプリングフライトDay4

伊藤了23 Mar 2026板敷 (茨城)
LINEX
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2h 3mFlight time
4,514 ftMax altitude
64.7 miDistance
23 Mar 2026Date

2026年9本目、タスクゴール!烏山、MAX1,400m、2h、Litespeed RX 3 <フライトログ> Day3は東風でキャンセル。いよいよ迎えた最終日Day4。ただこの日も午前は千葉県など南関東は雨。板敷界隈は雨雲の北端にかかるかどうかくらいの際どいライン。 午後は回復傾向ながらも、ブリーフィングでは12時過ぎから好転するかどうかは五分五分とのこと。平日のため自主キャンセルして仕事に向かう選手もちらほら。 悩ましいコンディションながら好転を信じ、難台→芳賀→烏山の50kmタスクが組まれる。 すると12時前あたりには日陰ができてトンビがソアリング、12時30分過ぎからソアラブルになってきたため選手が続々テイクオフ。 私は後ろの方でセットアップのため最後から8番手くらいでテイクオフ時間13時。右手の尾根ですぐに強いサーマルヒット。そのまま難なく1,000m。 吾国が調子良さそうなため合流し1,300m。スタートの難台をGet、再び吾国で上げなおして北上開始。 出遅れているためすでに1人であったが雲はあったため、ガレ場で回復、高峯でも上げることができた。 さあ、そこから先はブルーな空域。どうラインどりするか考え、ランディングが多く取れる雨巻山から一つ西の山並みを選択(その後確認すると雨巻山の山並みを飛んで北上した選手が多かったみたい)。 幸い、送電線の上などでヒットし益子までグライド。だがブルーななかでの1人フライトは厳しく、徘徊するように正直降りられる田んぼの上を繋ぐような形で探索。偶然ながらもヒットし1,000m回復。西風っぽい? さて芳賀に近づいてきた。ここでボブやKカミさん発見。市貝町の役場の上で1,400mまで上昇。あとから合流したKイトが上手でグライドも早く、これが大会の飛びかあと後を追いかける。弱いリフトも全然回さないのね。 芳賀のパイロンGetとともにサーマルヒット。Kカミさんと1,100mで、どうやら日照が弱くなってきたこともあり私はゴール方面に向かう(ここを後で聞くと途中の降りられる田んぼのリサーチをしていたかしていなかったの差が出た様子)。 ただパイロンからゴールは12kmのためこのままでは届かない。直線上の田んぼを目掛けて進んでいくと幸いサーマルあり。500mから600mに上げたして十分に届くことを確認。 最後はリフト帯っぽく高度を失わず、300m程度の余裕を持って無事にゴールすることができた。 総じて良いフライトであった。最初は1人であったが他の選手の飛びを近くで見れたのも勉強になった。 次は先頭集団に入っていけるように位置どりなど工夫していきたい。 <Day4成績> https://jhf.hangpara.or.jp/hgc/18compe/2026/2026ItajikiSF/2026ItajikiSF_task4.html <フライト動画> 前半 https://youtu.be/n-hr9bvoe_s?si=R0Ro5czFwVc1dPoC 後半 https://youtu.be/BS88pUr3VWw?si=2UueZlIyES1QrrOJ

#板敷#スプリングフライト

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