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Hang glidingコンバージェンス

ひらいあきのり10 Feb 2020
LINEX
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1h 26mFlight time
4,580 ftMax altitude
36.9 miDistance
10 Feb 2020Date

1本目ぶっ飛んだけど、すぐリフライトして2本目に挑んだ。 ①板さんと一緒に準備をする タンデムした板さんとリフライト便が同じになり、一緒に回そうよという話になった。 テイクオフに上がって一緒に機体を組み、Toに備える。 稜線上にコンバージェンスがあったみたいで、東からの風と西からの風が数分サイクルでコロコロ変わっていた。 サイクルを読んで、次来るタイミングで飛べるよう備えた。 ②サルカベで上げる 南成分だったので出て左側を攻め尾根先でヒット。 ぐるぐる回し、板さんから「こっち(北側)のほうが上がるぞ」と無線をもらい、移動して一緒に回す。 1400mくらいで板さんが難台に向かうとのことなので「さすがに北攻めて沈したら死ぬな」と思い南方向を攻めることにした。 板さんよりatショップ 足尾山1400→難台山1300→すぐ上げれて1500m→十分帰ってこれた。 無線で「一緒に行ってもいいですか」と入れてもよかったかもね。 また、回してるときに難台上空に雲ができてたから渡っても十分大丈夫だった、とのこと。 回しながら周りの雲を見る癖をつけていきたい。 ③南風だからすぐ帰ってこれるようにと筑波方向へ 板さんと別れて一人で南に向かう。 サルコウ上空に雲ができてて、パラが一機(杉下さん)いたからそちらへ。 そこでも上がったから1400くらいでつくば方向へ向かってみる。 途中までリフトがあったが国民宿舎くらいでシンク帯に変わり、そのまま突っ込んでもLD直行になると思って引き返す。 杉下さんよりatショップ 南西成分だったから筑波山から回り込んだ風でリフト帯ができてたものが、裏側のローター域で上昇風がなくなったの事。 そのまま突っ込んでもあの風じゃ無理だったらしく引き返して正解だったと。 もし行くなら西側に回り込んでリフトを狙いうしかないみたい。そんなリスク背負うほどの勇気はなかった。 杉下さんはそのまま左回りで柿岡市街地のほうへ向かったらしい。 ④加波山、燕山方面へ 南から帰ってきて、サル鉄塔で上げなおし、TO上空へ。 まだ落ちないので北野さんから「加波のほうにでも行ってみたら」と言われて北に向かう。 1度目は加波で引き返し、2回目で燕の上まで行って帰った。 ⑤P検項目練習 寒いし疲労でそろそろ降りようかなと思ったら、東LDはサーマルブローで「降りてくるな」と大門さんに言われてしまった。 場の風が西に変わり、西LDに北野さんがいるから「西に降ろしてもいいぞ」と言われてそくささと西へ向かった。 TO上空で1300、LD上空で1000、360度旋回を右3回左3回して500、失速高速飛行を3回くらいして一度山のほうへ戻る。 そこから通しで1度やってLD。 南西風だったのに真西のLDをしてしまったので、もう少しコの字をずらして入ってくるといいよとアドバイスをもらう。 悪くないLDだが無理くり感が少しあった。

#Great flight

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