Hang gliding初龍門!龍門学戦Day2
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Log in to watchおはこんばんにちは。とーますです。 学生選手権!いい響きですね。去年かっぱに出そびれて初の学戦でした。 東北大のまんぷくからじょーと一緒に板敷の一年を2人引き連れてはるばる和歌山 龍門山にお邪魔してきました。遠いわ!!!!! 前置きはこれぐらいにしてフライトについて。当日まで天気悪そうな感じで飛べる??って思ってて、箱をあけても雲がそれなりに張ってる。ただ雲の切れ間も見えてきて希望が見えてきたところに贅沢なダミーのなぐさん。だれも後ろに並ばないでなぐさんもタイミングを伺ってると、Dイヤに動きが。空を見ててそろそろ来るなと感じて自分も並びに。 なぐさんとDイヤはさすが地元民とばかりに尾根沿いにあげていく。自分もTOして探すも山際を全く攻めれておらず、ソーラーパネルのレベルまできてしまい、「あぁ…終わった…」と思いつつLDに向きをかえ沖へ。ぶっ飛びじゃんだっさと思ったところにまさかのヒット!板敷より高度あるわ!!!と気合い入れてあげてあげてテイクオフのレベルを超えたところで山に戻ってリスタート。 ここからはリフトと吸い上げでバリバリ走らせまくって7周ぐらい。 この間他の選手はというと、僕と同じタイミングで出て生き延びたのはDイヤぐらいで、他も山頂を磨きに磨きまくっていた。 山頂にたくさん溜まってたのは見ていたが、リフトと角無しパワーでそこまであげなくてもまわれてしまうため自分はいかなかった。 このことを、よく考えていなかったのが敗北の原因。 9周目が終わったところで龍門に戻ると、キープハイしてないのとタスクがきれてスマホをいじっていたりしたためにあまり余裕のない高度に。まわりの機体を探すも見つからず(山頂にいてみえなかった)、上げ渋りまくったすえに河原のサーマルにかけて沖へでてしまった。あとはそのままなにも無くLDへ沈。 このときまだ2時半とかで、まだ全然飛んでいられるコンディションだった。 1時間早くテイクオフした時間アドバンテージをすべて失い、パイロンの数はぎりぎり1番となるも機体計数により4位に。 爪がトレハロースみたいな甘さでした。 P.S. みんな苦行みたいな雰囲気だしてたけど楽しかった。角無しにのったら楽しいんじゃないかな?(^o^)(ぶっ飛びし続けて感覚がおかしいのだろうか)
とーます