Hang glidingハンググライディング日本選手権2018in朝霧!
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Log in to watchDay1 競技キャンセル 昼過ぎまでサブラン見学。キャンセルになったおかげで出来てよかった。 日頃甘えたランディングアプローチばかりしていたことを激しく後悔させてくれるサブランの数々。ずっと行きたかったナグラン見たけど絶対降ろしたくなかった。 サブラン見学で心がボロボロになっていたところに足尾ズたちから富士急へのお誘いが。絶叫系アトラクションでメンタル鍛え直した。 Day2 Task1 62km T2C乗り換え3本目、コントロールほぼダブルとか言っていたくせに、初めての強い内陸のサーマルに全く対応できず、執拗に強いサーマルにヒットするものの上げ切れず竹野さんを巻き込んでしまいつつぶっ飛び。悔しさはなく、情けなさと悲愴感しかなかった。 Day3 Task2 44km 前日グライダーコントロール不能だったので他機と回したら危ないと思い、選手全員が出てしばらくするまでひたすらひとりサーマルを待つ練習(通称:ひとりぃー)。後ろを気にせず待てたので、自分がベストだと思うタイミングで出られ、なんとか雲底へ。ここまではよかったが結局ミニマム超えたぐらいだった。でもポイント大会初ミニマム越えで小躍り(レベル低っ)。 Day4 Task3 56km 長者1km→あご→天子→高デッキ→長者1km→竜ヶ岳2km→金山1km→富士山13km→MLD Day3はコントロール上手くいったので、過剰に待つことをせずにテイクオフ(結局ほぼ最後の方だったけど)。 前々日の飛びが嘘だったかのように爆上げ。ガーグルで何人かの選手を抜き、初めて新機の浮きすっげー!てなった。 全然スタート切れる高度と位置にいたのに周りの2回目スタートを待つ勢に流されてしまいしばらく空中待機(これはめちゃめちゃもったいなかった)。 スタート切ってからしばらくみのさんとYぺいさんと一緒に動いた。自分より低いところにいてくれたので安心しながら毛無へ。毛無1550→1860。この時期と風向きからか強くてちょっとは荒れているけども怖さは感じず回せた。マイルドなげんこつサーマルヒャッハー!てなってた。 天子をとってまた毛無方向の高デッキへ。毛無で1350→1830雲底。尾根上のサーマルで高度補充しながら長者→テイクオフ。テイクオフ上で良い上昇帯が終わったので上げ切らず養毛で上げている機体の方に向かうもスカ。なんでやと思い振り返ると太陽が高層雲で隠れてきていた。テイクオフ上でのあがりも普通に良かったのでコンディションが下り坂になっていることに気づかなかった。慌ててさっきの場所に戻るもあがらず、LD。38km。 最後は悔しかったが、初めてゴールを掴める錯覚を味わえて凄く楽しかった。 この日はぶっ飛ばなかったので社会人の方とも飛びのことを喋れて嬉しかった。 あとまたボンバーに負けてしまったけど彼の最後の学生大会では勝利して、学生大会エキパでは一度も勝たせずに社会人になってもらう予定。 写真は絞りをミスった赤富士とボンバー。 ログは最終日のもの。
とりー