Hang glidingボンバーに煽られたが、遂に角なしでビッグフライト!
3D replay of flight logs, together with other pilots who flew the same day, is available to logged-in members. All you need is an email address — it is free.
Log in to watch前日の土曜は怪しい風だったので1人グライダー広げずカメラマンに徹した。(一眼楽しい!) そして日曜日、昼はアゲアゲだったらしいが15:30のテイクオフだったので期待せずに出たらいつもよりいい上がりでアーベントっぽい感じ。 テイクオフ付近で450まで上げて谷へ向かう途中はずっと上がっていく。そこは混んでいたので谷で上げようと思うも上がらない。 霊石方向を振り返ると急にみんな高く上げだしていたので急いで引き返す。完全に出遅れてガーグルの一番下(240m)から上げる。 角なしを下限以下で乗ってるだけあって凄い浮きで、先に上げ切って前に出ていたちゅんと慎太郎以外をみんなぶち抜き、800弱まで上げて前山方向にグライド。 前山先端の小学校付近ですでにちゅんが620くらいの高度で回していた。その下50mほどのところに入り回すも流される割に上がらずいまいち。 ちゅんは550ほど高度があったが諦めて霊石に帰っていく。 さみしくなりながらバードスタジアム上空の雲を狙っていくとヒット!完全にわかりやすかったけど、狙ったところでヒットする喜びを久々に感じて歓喜。 490→900雲底付近まで上げてさらに北の雲を狙って走る。そこで上げて鳥取駅を取るつもりが今度はスカ。 こうなったら出来るだけ北に距離を伸ばしておこうと三洋製紙手前、鳥取市民体育館あたりまで行って560mでリターン。 その直後長いシンクにハマり、目線でランディングに届かなくなり、(オイオイ初飛びを控えてるときに借り物のグライダーでアウトランはガチ除名や、ヤバい!)と焦り祈ると お助けサーマルが来て何とかそのあとシンクもなく200m残してランディングに到達。 上げ直そうか迷ったが、初飛び勢がもうすぐ出そうだったのと少し上に降りそうなグライダーがいたので引いて下した。 みんなもアゲアゲで楽しそうだったし、霊石での今期一の飛びの後に初飛び4人も出て最高の週末だった。 後で加西SAで会ったボンバーに「900まで上げてここまで行ったんよ!やったぜ!」と自慢したら 「え、それって凄いん?笑」と煽られた。流石社会人大会学生の部準優勝の男はレベルが違うぜ!
とりー

