Hang glidingリジット世界選手権 3日目
リジット世界選手権(Class5)及びヨーロッパ選手権(Class1) 3日目のリザルト。 Class5 3日目デイリーリザルト http://hgeu2018.mk/results/c5t3.html トータルリザルト http://hgeu2018.mk/results/c5t3comp.html Class1 3日目デイリーリザルト http://hgeu2018.mk/results/c1t3.html トータルリザルト http://hgeu2018.mk/results/c1t3comp.html Class5、Class1共に165㎞のタスク。 それぞれ17人、19人がゴール。 ランキング上位の選手も数名が途中で降りてしまうような難しいコンディション。 日本勢はClass5の太田選手がゴール。 Class1では佐野選手がゴールまで後6㎞のところであえなくランディング。 トータルリザルトではClass5太田選手が16位、Class1では名草選手が28位につける。 特筆すべきは、Class5で初日二日目1000点満点を取ったWolfgang選手がゴールできず、トータルで2位に後退。来日経験もあるTim選手がぶっちぎりでゴールし首位に躍り出る。 Class1では現世界チャンピオンのPetr Benes選手が2位に140点も離してトップ。2位もチェコの選手で、チームリザルトでチェコが抜きに出ており、チェコの快進撃が始まっている。かつて「ハンググライダーの神様」と呼ばれていたTomas Suchanekもチェコ出身である。 競技は残り8日。日本勢もまだまだ挽回のチャンスありです。 引き続き応援していきましょう。 観戦ルームはこちら。 https://yazine.jp/y4/room/24 競技の様子はこちらから見ることができます。 Class5 https://lt.flymaster.net/bs.php?grp=2391 Class1 https://lt.flymaster.net/bs.php?grp=2149
鈴木由路