Hang gliding板敷スプリングフライトDay4の振り返り
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Log in to watch先月の大会のフライトを振り返る。 Day4 タスクは スタートライン:難台山半径2㎞(吾国山と難台山の間) 第1ターンポイント:雨巻山(北北西に12㎞) 第2ターンポイント:鶏足山半径2㎞(北東に5㎞) 第3ターンポイント:益子駅半径2㎞(西北西に7㎞) 第4ターンポイント:茂木変電所南東(北東に7㎞) 第5ターンポイント:市貝町の工場半径2㎞(西北西に7㎞) ゴール:烏山市興野大橋北(北北東に18㎞) コンディションは良さそうだが、テイクオフの風があまり良くない。 こうゆう時は、テイクオフできるタイミングになるとサーマルも活発になるので、早めに準備。 案の定、1回目のスタートの5分前にみんな上がりだしたので、すぐさまテイクオフ。 テイクオフの真上、良いサーマルで上げきり2回目のスタート時刻に高度900mで発射。 誰も来ないので少し不安になったが(実は2回目スタートが12:40だと勘違いしてたので結果1回目スタート)、上がりそうな雲(サーマルを伴ってそうな積雲)がたくさんあったし、リーディングポイントも稼げるので、迷わず一人で駒を進める。 案の定5kmくらい進んだ高速道路の上で良いサーマルにヒット。 高度800mまで上げた後、2,3個弱いサーマルを少しずつ構いながら第一ターンポイントの雨巻山へ。 山の手前で強烈なサーマル。平均+2.5m/s。 すると下に元気がやってくる。 「元気は2回目スタートで、もう追い付かれた?」と不安が増したが考えないことにした。 上げきる頃には松田さんが高い高度でやってきて、第一ターンポイントを取ったのち3人で集団を作る。(とはいえ、わりとみんなバラバラに飛んでたけど) 南西予報なので風下側の第2ターンポイント前には高度を稼いでおきたいが、ターンポイント前のサーマルは少し弱め。 高度1050mまで上げて第3へ向かう。 ところが、想像よりも西風成分が強く結構なヘッドウィンド。 元気が少し先行するが、弱いサーマルで構っているうちに見失う。 高度500m、少し心配になってきた頃に第3手前3㎞で良いサーマルにヒット。 1000mまで戻した頃、北側の高いところに元気発見。先行するべく先に第3を取る。 取った後すぐ良いサーマルで上げ直している間に、元気と松田さんにまたも先行される。 上げ切って第4ターンポイントに向かうと二人に合流。 付近にあるサーマルは弱いのでそこそこにして第5に向かう。 ターンポイントを取ればあとは風下に流すだけなので、弱いサーマルは短時間で済ませて第5を取る。 ターンポイント直前にヒットした場所に戻り上げ直す。 上を見ると元気が高いところに。松田さんはターンポイント取る前で少し上。 これをしっかり上げればゴールできる。 残り15㎞、高度1000m。 ファイナルグライドするには少し高度が低いがゴール方向の雲がしっかりしているので駒を進める。 案の定残り10㎞地点で良いサーマルにヒットしたので、300mほど高度を戻しファイナルグライド。 最後は高度が余りそうだったので時速100㎞/sくらい出してゴール。 元気に続き2番目。 先頭集団3人と少ない中、決して簡単なタスクとは言えないDay4だったが、それなりに良いペースで飛べて楽しかった。 この日はゴール13人。 元気は2回目スタート。他の人達は3回目スタートもいて、タイム的に自分は結構遅くなってしまったが、リーディングポイントが結構加算されたのもありデイリーで2位。 総合1位で明日の最終日を迎える。
鈴木由路