Paragliding遠征の振り返り(その4)
昨日ぶっ飛んだのが悲しくて気合い入れて飛んだ。ズブリながらもnasaTopから日の当たってるメインの南側へ回ってサーマルゲット。コアがグネグネしてて掴みづらいがなんとかcooTOまであげる。目の前でメンターが上げてたからハイエナして800まであげ、ハングTOまで伸ばす。そこで赤いエクスプローラでGINの軽量オレンジポッドハーネスという扇沢さんっぽい人を見つける。あれ?来てんの⁉ああ、マイククング来てるからか?などと勝手に解釈し、いいとこ見せようと気合いのセンタリングで+4であげていったら置いていってしまった。Ogiを置いていけるはずが無いので人違いですね…ちょっと残念 尾根沿いに雲が続いていたので雲底について行けるだけ行ってみようとアクセルを踏んだ。風下に← すでに風はTOが厳しいレベルで南の風が吹いていた。風下に行ったら帰ってこれないことになぜこの時気づかなかったのか。結果的に加波山を越え、山が低くなるところで引き換えそうとした。高度的に戻れると思ったのだがビックリするぐらい前にも進まない。山に寄ればリッジで粘れるか?けど風は山脈をなめるような角度だし、なによりこの滑空比のまま山に近づいたら最悪山沈する。そんな事を考えながらなんとなくフラフラ飛んでいるともう対地が150切ってる。ヤバい。もうそこの田んぼに降りるか?そんなときこれまた微妙ながらサーマルにヒット。もう時間稼ぎでいいからとしがみつく。少しあげたところで視界にハングを捉える。しかもなんかランディングアプローチかましてる。え?あそこLDなの? そう、板敷LDが目の前だったのだ。恥を忍んでそこにLDさせてもらう。そして怒られる。結果的にクロカンということになってしまったが、クロカンに出るほど地形の把握と準備が足りなかった。超反省 その後NasaLDまで歩いて帰った。2時間近くかかって、足の裏にはマメができた。もう二度と歩いて帰らない。今回の遠征のラストにしては反省の多いフライトだった。最後にマイククングに会えなければ傷心のまま帰ることになっていた。 ここ数日のフライトをそれなりに詳しく書き上げてみてわかったことは「全体的に迷っている瞬間が多すぎる」ということだった。行けるか⁉行くまいか⁉と迷って判断を先伸ばしにしている時間がかなりあり高度をロスしている気がする。やはり飛行中の思考をもっとシンプルに、フローチャート的にできるようになりたい。次回の課題はそこかなと思った。終わり
まんさく