Hang glidingiPhoneに挿して使う全天球カメラ!ん?そうじゃない?うん、たしかにiPhoneにはカメラが二個ついてるな。
–Flight time
–Max altitude
–Distance
6 Dec 2017Date
じゃあ二つのカメラに魚眼レンズを付ければ全天球撮れるってこと? という会話があったかどうかはわかりませんが、コロンブスの卵的な製品です。 クラウドファンディングサイトIndie GOGOに登場したFusion Lens。 フロントカメラとリアカメラのそれぞれに魚眼レンズを被せて撮影し、ソフトウェアで処理して全天球画像を得るというものです。 iPhoneのリアカメラが優れているのはだれもが知っていますし、フロントカメラも飛躍的に画質が向上してきました。 そんなタイミングだからこそうまれた商品なのだろうと思います。 得られた写真を観察するとやはりフロント・リアの画質の違いがありますが、それはKodak 4KVRのように正面を意識して撮影することで特に気にならないでしょう。 動画も4K対応ということで、ちょっと期待したいところ。 [image:2207] 時を同じくIndie GOGOに登場したFishballは詳細が不明瞭ですが、リアカメラのみを利用しており スペック的にも劣るものだと、製品ページでそれとなく触れられています。 お値段はなんと39ドル! 出資募集期間は12月12日までです。 https://www.youtube.com/watch?v=HGWIu5cKjAg お求めはこちらから https://www.indiegogo.com/projects/fusion-lens-capture-in-full-360-no-battery-needed-camera#/
#VR#新製品#クラウドファンディング
工藤匠悟
