Hang glidingICARO2000からスキー、スノボ用ヘルメットが登場。開発の理由がストイックだ。
–Flight time
–Max altitude
–Distance
17 Nov 2017Date
イタリアのハンググライダーメーカー、ICARO2000。 スカイスポーツ用のヘルメットも作っていて、毎年新色を発表するなどデザインに力を入れています。 そんな同社が突如、「ビジネスの幅を広げる」としてスキー、スノーボード用のヘルメットを発表しました。 そして、さらに今年から他のスポーツ向けのヘルメットを順次展開していくというのです。 例として上げられているのはスキー、自転車、スカイダイビング、ウォータースポーツなど。 そして、その理由と言うのが、スポーツパイロットたちが求めているものを見つけるための新しい方法を探るため。 スカイスポーツで培った技術を他のスポーツで活かし、またそこで培った技術を逆輸入する。という流れは、もっとポピュラーになってほしいと思います。 [image:1737] さて、肝心のヘルメットですが、デザインは他のICARO2000ヘルメットでおなじみのIgnazio Bernardi氏 ABS製のシェルは2サイズから選べます。 風の流れが考えられており、8つのベンチレーターは閉じたり調節することもでき、気温にあわせてゲレンデで自在にかえられます。 バイザーはオプションですが、4色から選べ、曇り止め防止と傷防止加工が施されています。 インナーは自在に調整できるほか、各シェルあわせて5つのサイズがあります。 もちろん認証も通過。 [image:1736,1738] ICARO2000の新しい試み、スキースノボ用ヘルメットは99ユーロ(約14,000円)から。
#新製品#ICARO2000
工藤匠悟


