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Paraglidingブレークにすっぽり被せて使うTriFlyのウォームスリーブがあったかそう

工藤匠悟14 Nov 2017
LINEX
–Flight time
–Max altitude
–Distance
14 Nov 2017Date

ポーランド発のフライトアパレルブランド、TryFly 同社はハング、パラフライヤーにフォーカスした服を手がけています。 そんなTryFlyから極寒の季節を前に登場したのは、手袋ではなく… スリーブでした。 パラフライヤーの中にはブレークの感覚を大切にするために厚手の手袋をつけない人も多く居ます。 しかし、1000m上がれば比較的暖かい関東地方でも氷点下の世界。風を受けて素手で飛び続けるには無理があります。 しかしこれならば、ダイレクトにブレークを触れる上に暖かさも両立できます。 下の実験では、スキーグローブに比べて10度前後も高い表面温度をキープしていました。 https://www.youtube.com/watch?v=Ee5-O3kn6ak [image:1723] しかも、ブレーク以外を触る必要があるときのために、外側にバンドが付いています。 これならば両翼端折り(ビッグイヤー)などの際も大丈夫。 ただし、両翼端折りをしている間は指先が凍り付く音が聞こえるかもしれません。[image:1724] [画像出典] http://tryfly.eu/product/mistral/

#新製品

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