Hang glidingゲーム用PCのRazerがスマートフォンを作った。無駄を削ぎ落とし、巨大なバッテリー。これはひょっとするぞ。
–Flight time
–Max altitude
–Distance
3 Nov 2017Date
スマートフォンのバッテリー持ちに頭を悩ませるデジタルフライヤーの皆様こんにちは。 ライブトラックをオンにする。画面をつけながら飛ぶ。 するとスマートフォンは、ジュースを一気飲みするかのようにバッテリーを消耗し始める。 しかたがないからモバイルバッテリーをつないで使う そんな光景が当たり前となりつつあるのはスカイスポーツだけではなかったようで ゲーミングPCやゲーム用周辺機器メーカーのRazerは、電池切れに悩むスマホゲーマーのために新しいスマートフォンを作りました。 [image:1654][image:1655] 屋外の明るい環境に強く、低消費電力の新型5.7インチIGZOディスプレイ。 QZSS(準天頂衛星システム)への対応、GPS使用時の消費電力を低減したSnapdragon 835。 4000 mAhの巨大なバッテリーは、あのZenphone3 maxにも肉薄します。 ちゃっかりデュアルレンズのカメラが付いていたり。 こんなスペックを秘めながら、見た目はいたってシンプルでスタイリッシュ。 日本で登場したら、案外アウトドアでの活躍が期待できるかもしれません。 なお、こういった魅力的な機種の例に漏れず、日本発売は未定でございます。 [画像出典] https://www.razerzone.com/mobile/razer-phone
#新製品
工藤匠悟

