Hang glidingSONYが発表した、異次元のウェアラブルカメラ。もはや映像表現を語れる領域。
まずは、こちらの動画を見ていただきたい。最初の10秒くらいでいいので。 https://www.youtube.com/watch?v=-Zaojx-6iU0 あなたは昼食を食べようと店に入り、メニューの写真をみて注文をする。 出てきた料理は、メニューの写真とは似ても似つかないみすぼらしいもの。 それでも、そんなに高い期待を寄せているわけでもないし、とあなたはなんとなく満足しながら食べるのでしょう。 そんなことが、ウェアラブルカメラでも起きています。カメラのCMでは業務用カメラを使って画質が良い印象を与え、実際のカメラはそれほどでもない… ウェアラブルカメラが持っている価値は、画質そのものよりも装着者と同じ視点を共有できるという点にあるため、それでも許されている部分があります。 メニュー通りの美味しそうな料理を食べようとしたら、少しお金を積んで高級なお店に行けばいいのですが、ウェアラブルカメラはそうもいきません。 市場にそのような製品がいままでありませんでした。 今回発表されたRX0はそんな、今までになかったカメラ。 冒頭の業務用カメラ顔負けの映像も、GoProサイズの防水カメラで撮影されたもの。 10万円クラスの高級デジカメと同じ部品を使った、とても贅沢な一品です。 Sonyの高級カメラシリーズ「RX」末弟として加わり、960fpsのスーパースロー撮影にも対応。ほぼ業務用カメラな様々な機能を搭載しています。 詳しくはRX0シリーズで検索してみてください。 ちなみにお値段は約8万円。ハードランディングの損害を気にしないあなたへ。 [画像出典]https://www.slrlounge.com/sony-announces-rx0-1-inch-sensor-action-camera/
工藤匠悟