Hang glidingXPERIAのスーパースローモーションがスポーツのトレーニングシーンを変えるか
人間に見えないもの。 暗闇。自分自身。そして、瞬間。 スマートフォンのカメラアプリを立ち上げて、動画を撮影してみてください。 たいていの場合は1秒間に30コマの写真を撮影し、一つの動画にしています。 スローモーション機能を使えば1秒間に120コマ程度撮影してくれるでしょう、 これは普通の動画の4倍(120÷30)のスローモーションになります。 では、最新のXPERIAはどうなっているか? XPERIA XZpremiumとXZsに搭載されているカメラは、720p(HD)の画質で1秒間に960コマの映像が撮影できます。 つまり32倍のスローモーション。人間のまばたきほどの時間(0.2秒)を6秒の長さに引き延ばすことになります。 残念ながら960コマを撮り続けることはできず、0.2秒という一瞬に限られるのですが、それがもたらす威力は動画を見れば一目瞭然です。 https://www.youtube.com/watch?v=7B3PlrgEaZc さらに、この高速撮影に対応すると同時にローリングシャッター現象(高速で移動する物を撮影するとゆがんでしまう現象)を低減する設計もされています。 https://www.youtube.com/watch?v=9-DXj2KiOpQ このように被写体が斜めに歪んでしまっている写真や動画を見たことはありませんか? XPERIAでは下の動画のように、動きが激しい瞬間でも綺麗に写っているのがおわかりいただけるかと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=cxQaH6oZ7xg あらゆるスポーツにとって重要な要素、「フォーム」 自分では見えないだけに、いままで動画を撮影してのフィードバックというのは様々な形で取り入れられてきました。 そして今年、そこにスローモーションが加わります。 まばたきをすれば見逃してしまうような情報もXPERIAには写っているでしょう。 いままで気がつかなかったことに気がつく一年になるかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=OuOWoQadhOA [画像出典] http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-04j/ https://ameblo.jp/ghostripon/entry-11461346512.html
工藤匠悟