Otherトラック版カーシェアがクロスカントリーフライトの形を変える?
–Flight time
–Max altitude
–Distance
22 Jun 2017Date
アメリカ、アトランタの企業Fetchがトラックのセルフレンタルサービスを開始して注目を集めています。 クロスカントリーフライトといえば、一つの醍醐味であり、憧れであり、戦いの舞台でもあります。 しかし、日が当たるところには陰ができるように(?)大変なこともあります。 それは回収。 フライトして降りた場所からホームエリアまで帰るのは並大抵ではありません。 フライヤーよりも、自分をそこまで運んだ長さ5mの相棒が障害として立ちはだかるわけです。 パラグライダーとちがい、タクシーにもバスにも電車にも積めず、地上部隊の結成をお願いして回収してもらうしかありません。 しかし、トラックが気軽に借りられたらどうでしょうか。 降りた場所からトラックを手配し、ホームエリアまで運転して乗り捨てる。 そんなハンググライダーの自己回収ができる未来があるかもしれません。 さらに、トラック版Uberのようなライドシェアサービスに発展していけば、 活用の道はさらに拓けるでしょう。 [画像出典]http://jp.techcrunch.com/2017/06/22/20170620fetch-launches-self-service-truck-rentals-to-help-you-move-the-big-stuff/
#雑記
工藤匠悟