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Hang gliding業務用としては最小クラス?全天球カメラ、Z CAM S1が発売される。

工藤匠悟22 Jun 2017
LINEX
–Flight time
–Max altitude
–Distance
22 Jun 2017Date

*最初にお断りしておきますと、「業務用全天球カメラ」の定義が曖昧なため厳密に最小の製品は決められないだろうと思います VRゴーグルの盛り上がりと平行してにぎわい続ける全天球カメラ界隈。 とりわけレンズ2つを組み合わせたコンシューマ向けの製品は、枚挙にいとまがありません。 しかし、手軽さとは裏腹にその画質は4Kの製品でもまだまだ改善の余地がある、というのが私の率直な感想でした。 コンシューマ向けの安価な、といっても4、5万円するカメラでは力不足な感があり 業務用途ではGoProを2台から数十台組み合わせたものや、 Nokia OZOのように最初からたくさんのレンズとセンサーを備えたものが使われています。 しかし、OZOお値段なんと550万円。とてもじゃないけれど手が出ません。 [image:1056] Nokiaが発売した3D4Kカメラ「OZO」 [画像出典]https://www.neowin.net/news/we-finally-know-what-nokias-mystery-product-was-ozo-a-virtual-reality-camera 業務用とコンシューマの中間をいく「程よい業務用」というのがあまりなかったのですが、 クラウドファンディングで資金を集めていた深圳市のImagineVisionから発売されました。 6K30fps~4K60fpsの全天球360度動画、 全天球360度4Kリアルタイムステッチとライブストリーミング配信に対応 性能的には控えめですが、実際の映像はかなり高精細です。 ステッチングの問題が目立ちやすい、直線的な被写体でもつなぎ目が目立たずきちんとステッチされています。 https://www.youtube.com/watch?v=fgZAvZ3kh7c [image:1055] お値段は最小構成で368,000円(税別)~ カメラとしては現実的な価格帯に収まっていると思うのですがいかがでしょうか? 購入は下記ソースURLにて [ソース・画像出典]https://jouer.co.jp/news/zcams1/

#全天球#VR#新製品

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